2017年4月より、奨学金返済支援制度をスタートします。毎月最大1万5千円を給与に上乗せして支給します。支給期間は、最大10年までです。

出産・子育て奨励策への取組みとして、育児支援制度を大幅に見直しました。社員が仕事と育児を両立させる事ができるように環境の整備と制度の充実に、今後も努めていきます。これまでに実際に適用された主な制度は次の通りです。

手当・給付金

出産祝い金 勤続2年以上の場合に、以下の出産祝い金を支給
第一子: 10万円
第二子: 20万円
第三子: 50万円
第四子:100万円
第五子:300万円
勤続2年未満の場合は、一律2万円を支給
育児手当 3歳以下の子供を持つ共働きの者に、子供一人あたり月5万円を支給
小学校卒業までの子供一人あたり月2万5千円を支給
入学祝い金 勤続2年以上の場合に、小学校への入学時に5万円を支給

休暇

配偶者の出産休暇 「出産予定日の前後2週間以内に5日」または「出産日から5日」の有給休暇を取得可能
育児イベント休暇 子供の誕生日、入学式や授業参観などの場合に、年5日の有給休暇を取得可能
育児看護休暇 子供の病気などの場合に、年5日の有給休暇を取得可能
マタニティ休暇 検診や出産教室などの場合に、10日間の有給休暇を取得可能
マタニティ短時間勤務 妊娠中の勤務時間を、有給扱いにて、1日最大2時間まで短縮可能
失効有給休暇 使わずに失効した過去の有給休暇を最大40日、産前休暇までに使用可能

社員とその家族の健康を考え、健康管理支援として、以下の制度を設けました。

インフルエンザ対策

予防接種 社員、ならびに同居する家族の予防接種の費用を負担

メンタルヘルス

電話相談 社員とその家族が、何回でも無料で相談可能
面談 社員とその家族が、年5回まで無料で面談可能

2007年10月より関東ITソフトウェア健康保険組合に加入し、健康保険が政府管掌健康保険から関東ITソフトウェア健康保険組合の健康保険に変わりました。変わったことにより、以下のようなメリットが得られます。

保険料が安くなります

政府管掌健康保険と比較して、関東ITソフトウェア健康保険組合の保険料率が低いため、月々の健康保険料が安くなります。

付加金が給付されます

病気やケガ、出産、死亡に際した場合、「健康保険」では一定の給付が行われます。その給付内容は、法律で定められている給付(法定給付)と各健康保険組合が独自で行う給付(付加給付)とがあります。

健康診断、保養施設、各種イベント等

被保険者、ならびにその家族の健康保持、増進のために、直営健診センターを中心とした健康診断、保養施設、各種イベント等を利用することができます。